Interview 司法書士

プロフィール

名前  手塚 宏樹
居住国 日本
職業  司法書士
所属  手塚司法書士事務所
専攻(大学) 立命館大学 国際関係学部国際関係学科

手塚司法書士ホームページ
http://souzoku-touki.office-tzk.com/

 

Interviewより

仕事の内容

司法書士には多くの仕事がありますが、僕がメインとして行っているのは2つ。
1つめは相続手続き。ある方が亡くなった時、不動産の名義を変更する、預貯金を解約する、遺言書の対応という遺産整理のお仕事です。

2つめのお仕事は会社の登記手続き。会社を作るとき、会社の役員が変わる時、会社の名前が変わる時、会社が引っ越す時、そのような時に会社の登記簿という書類を書き換える仕事があります。

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仕事の魅力

相続手続きを行う中で、亡くなった方の戸籍を生まれるまでずっとさかのぼって、平成の時代から昭和・大正・明治とさかのぼって、最後は手書き(の戸籍)で読むのも大変なこともありますが、それらをまとめて家系図を作ります。それが好きです。

お仕事に就くきっかけ

自分の親族の相続で難しい課題に当たった時、自分があまり役に立たなかった事が悔しくて相続の勉強をし、相続の専門の道に進むようになりました。今では事務所で受けている7〜8割が相続案件です。

休日の過ごし方

少し前までは夏休みや春休みもあまりとらずに働いていました。休むことに抵抗を感じていました。今は変わりました。
この間10日間休み、イギリス・フランスへ行ってきました。ヨットでイギリスからフランスまでドーバー海峡を渡りました。

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学生時代にやっておけばよいこと

「放浪」
僕がやっていたスタイルは、リュックだけ背負って、行きのチケットだけを持ち、事前に宿をとらずにその場その場で対応していく。そうすると、自分がどうにかしないとなんともならないんです。中国やモンゴルなど言葉が通じない場所でも、なんとかして宿を確保しなくてはいけない、ご飯を食べなくてはならない。そのようなことをやると間違いなく「度胸」がつきます。自分で切り開いている感があります。

 

中高生へのメッセージ

愉しいとか幸せとかは自分が決めること。どんな仕事に就くにしても愉しんでやってほしい。それが人生を豊かにすることだと思います。仕事をすること、それ以外の事、全部ひっくるめて必死でやってほしいです。遊ぶこのとについても必死にやってほしい。時間はいつまであるか分からないです。今日で終わっちゃうかもしれない。本当に毎日毎日必死で人生を愉しむ!
僕もいつもそう思っています。
学生の皆さん、勉強も大変かもしれないですが、勉強も愉しんで、将来どうなるというのも真剣に考えて生活してほしいな、と思います。

 
 

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